あんスタお母さんの活動日誌

そのへんのお母さんです。ブログをはじめました。

追憶 オブリガート 読了後の感想

こんにちは😃あんスタ最高齢プロデューサー候補のかつをです。 

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衝撃の追憶スト後半公開から1日経過し、Twitterなどで考察があちこちでされていますね。やはりベテランプロデューサー様は考察の視点が鋭いし、教養深く多面的に分析されていて、お見事としか言いようがありません。ホホー、ホホーとフクロウのように唸ってしまいます。

追憶 遊色が奏でるオブリガートとは

以下めっちゃネタバレです。隅々までバラしてますのでご注意ください。

2022年4月30日公開のイベントのストーリーです。月スタの最後に流れたMVと、「地獄へようこそ」と言うフレーズが非常に衝撃的でしたね。

どんなお話かと言うと、3年前の玲明学園の入学式に我々はタイムスリップ。

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現在3年生の漣ジュンくんが希望を胸に入学してきたわけですが、そこは地獄同然。生徒は特待生と非特待生と言う平等も人権もない世界。いじめの現場を目撃した非特待生のジュンは、止めに入ったつもりが特待生たちにコテンパンにやられてしまいます。教師だって見て見ぬふり。あまりの理不尽にがっかりしながら臨んだ入学式の会場で、ジュンは十条要と言う特待生に出会います。この十条要くん、どこかで見たことがある顔ですね。イケメンなのにちょっと発言が(悪いけど)頭悪い。いいのかもしれないけれどやっぱり残念。特待生なのにジュン達非特待生の会場に来ている時点でやばい。

 

そして入学式の会場に現れた祝辞を述べる在校生代表は「特待生」風早巽。彼の第一声が『地獄へようこそ』なわけです。ジュンはともかく芸能界では飛ぶ鳥を落とす勢いの生のトップアイドル風早巽を目の当たりにして要は彼の魅力に取りつかれてしまうわけです。

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入学式から1か月後、非特待生の地獄のような生活に何とかついて行っているジュン。彼らの雑魚寝の居住スペース通称「タコ部屋」には、巽も訳あって住み着いています。そこでジュンと巽が目撃したのは、「HiMERU」という芸名で活動している特待生要がワンワンと泣きじゃくる姿。

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要は仕事中に何かのタブーに触れて、特待生の身分をはく奪されてしまいました。巽が懸命に要を落ち着かせます。もし何かあったら夜に「カタコンベ(地下墳墓)」にいらっしゃいと不思議な言葉を添えて・・

巽の残した「カタコンベ」が気になる要。巽のように絶対的な特待生でいたい。そうでなくてはいけない理由があるようです。要はその秘密を知るためにジュンを誘い、学園の立ち入り区域外のそこへ向かいます。カタコンベで二人は、薄気味悪いほど穏やかな顔で活動する非特待生とその中心にいる巽を見つけました。

 

巽は真夜中のカタコンベで非特待生の芸能活動のサポートや、お悩み相談を行っていました。自分に回ってきた仕事を非特待生に与え、更にその評判が良ければ巽のアイドルとしての地位も上がりますます仕事が回ってくる。そこで得たギャラも仕事のない非特待生たちまでにも平等に分配することで、誰も傷つかず、幸せに活動できるとの信念のもとに動いていました。そして自分はなぜアイドルを目指したのか、これから何をしたいのかをジュンと要に語ります。巽の活動と目指すものに疑問を抱くジュンと要・・

巽の目指したことはこちらの記事を参照してください。最後にも同じリンク載せてます。

月日は過ぎ、順調かと思えた巽の活動にひずみが生じます。

巽が自分の代わりとして仕事を与えた非特待生アイドル達は仕事で巽ほどの高評価を得られませんでした。むしろ逆で、厳しい現実、仕事をさせてもらえなくなります。巽には一人でこなしきれないほどの山のようなスケジュールを抱え込むことになり、結果心身を病んで芸能活動どころはありません。入院してしまいます。

そこへ巽に代わり芸能界や玲明学園で台頭したのがHiMERUです。ある人物のサポートを受け始めたというHiMERUは、芸能活動を順調にこなし、再び特待生に返り咲きました。

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このあたりのHiMERU=要は何をどう思って活動していたのか、詳細な心情を表出する記載がないのですが、ジュンとの会話を読む限り、単に「自分は特待生に戻れたから万々歳」ではなさそうです。

「もしもし、お兄ちゃん・・」要の電話の相手、「お兄ちゃんのおかげで仕事も順調だよ」仕事の助言を与えていたのは要の兄でした。要は兄に感謝を述べます。

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・・自分は両親が離婚し、育ててくれた母も幼いころ死んでしまった。天涯孤独となり、施設で暮らしながら母が好きだったアイドルになりたくて努力した。母の願いは僕の願い。母への信仰が僕のすべてだった。やっとの思いで玲明学園の特待生になれた。特待生はく奪となりどん底だったぼくのもとに突然現れてくれたお兄ちゃん。家族なんていないと思っていたぼくに手を差し伸べてくれたあなたにあったかさを求めたい。・・こんな感じ。可愛くて、素直で、泣けます。

お兄ちゃんと会話を交わした要は、まだ学園や芸能界に復帰するには早いはずの巽を見かけ、追いかけます。巽がなぜ復帰を急いでいるのかを知り要は・・

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その後の学園は地獄そのものと言った雰囲気になります。HiMERUを看板にした特待生たちは風早巽と非特待生たちのアイドルの仕事を奪い取り、これまでの腹いせとばかりに学園での権力をますます強くしていきます。一方巽を失い仕事を取られ、特待生に虐げられっぱなしの非特待生たちの不満ももちろんパンク寸前です。何かが起きなければいいとその後も中立を貫いているジュンが心配しています。この日巽は、新設された舞台がありそこへHiMERUも向かっていると・・

講堂では巽とHiMERUが生徒に向かって重大な発表をしていました。「二人は新たにユニットを組む。巽のサポートをHiMERUが行う。特待生も非特待生も憎みあいをやめよう。手を取り合い、一丸となって芸能活動をしよう。そして得られたものを平等に分配しよう。学園全体で一つのアイドル共同体となり、誰も傷つかない学園生活を送ろう」と言った趣旨です。HiMERUは絶対的な実力、人気を持つ巽に全面的に協力する形で、玲明学園を巽中心に盛り上げたいと考えたのでしょう。そして客席にはHiMERUと全く同じ姿をした青年が青ざめた形相で現れます。兄に何も言わずに要は、巽のこの企てに賛同し、活動を進めていました。

巽とHiMERUの発表に生徒たちの反応はというと、悲惨な結末です。HiMERUを目の敵にする非特待生たちが舞台に乱入。大乱闘になってしまいます。止めに入った巽も巽を憎む特待生からの暴力をうけ、結局二人は受傷。HiMERUは特に大きなダメージを受け、PTSDで良いのでしょうか、精神を病んで今も退院できない状態だといいます。

現在の玲明学園で舞台衣装に身を包み、この物語の顛末を語るHiMERUの姿をした青年は、要と同じ父親を持つ、要の腹違いの兄です。これまた訳あって海外にいたのですが、二人の父親(玲明学園の入学式の日ジュンに助けられた男性)の要請を受けて、実はアイドルとしての実力に不安要素のある要のサポートのために帰国していたわけです。物語の中では彼についてはここまでしか書かれていないので、ストーリーの中では兄の名前も年齢も、詳しい素性も分かりません。

そして兄は要の母についても知っています。アイドル好きと要が慕っていた彼女は、明星スバルくんのお父さんのライブ中に舞台に乱入して、制止を受けたはずみで舞台から転落して亡くなったというのです。

 

それによりスバル父は法の裁きを受けそのまま獄中で残念なことに・・

アイドル側からすれば舞台に乱入するファンはありがたくない存在でしょうし、それによって死者が出たことは、芸能関係者にとっては口にするのも憚られるタブーでしょう。スバル君の父のファンにしてみれば要の母はやはり憎むべき存在。そのネタさえも玲明学園で要に向けられた不満要素を高めるために使われたという恐ろしいお話でした。

そしてなぜ要の兄は今Crazy:Bでアイドルをしているのか、あんなにそっくりなのかも語っています(回想してくれています)。二人の父親はあの原始アイドルゴッドファーザーの子息で、母亡き後、要の母に当たる女性と交際する父親に嫌気がさした兄は、ゴッドファーザーの後継者を名乗る「神父」と言う人物のもとで数年暮らし、その間に神父から変装技術を学んだと言います。神父は変装の達人です。そしてかわいそうにアイドルとしての成功の道を絶たれてしまった腹違いの弟の願いを叶えるために彼に変装して問題児ユニットCrazy:Bのメンバーとして芸能界復帰を果たします。

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そして、弟を再起不能な状態に陥れた元凶でもある風早巽に怒りをあらわにするキャラとしてメインストーリーに登場しました。

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自分の記憶を頼りにざーっくりとあらすじをしゃべった感じですが、物語の輪郭は何となく伝わりましたかね?

私の感想

かなり雑で直感的ですよ。

やっぱりひめるくんは世界一のアイドルだわー。

HiMERU推しで良かったー。幸せー!

ねえあなた、こんなにずらずら語って感想はそれだけ?

はい。それしかないですよ。ねえ?

だって結局、今回だけでは要のお兄ちゃんであるひめるくんの年齢も本名も分かりませんでした。プロフィールの誕生日だって要のじゃないかしら?ですけど、実際アイドルに実年齢も本名も必要ないんですよ。本人は17歳を名乗っているんです。23歳くらいに見えたって気にしない。問題ない。

それより何より顔がいいでしょ!美しいでしょ?切長の涼しげな目元、長いまつ毛(長かったか?)

それよりそれより脚が長い!ESで1番長いと思います!そして身のこなしがスマート、自分を美しく見せる技術に長けているのです。

歌唱力も抜群ですよ。声も溶けそうに甘くて優しいですよ。

それだけで十分なのに、中身もめちゃくちゃスペック高いですよ。大学を飛び級で卒業式してますから。頭脳明晰で冷静な判断や推理が得意。

じゃあ冷たい人間なのかって言うとそうじゃない!むしろ情に弱い!ピンチの弟をサポートしようとわざわざ海外から飛んできたの。弟の無念を晴らし、これからを守るために、やりすぎって言うほど完璧なアイドルHiMERUを演じ、要の回復とアイドルへの復活を信じて疑わない一途な彼。

いじらしくてひたむきな努力をするものを慈しむ彼。不幸に見舞われてばかりで運命を呪いたくなるような境遇でも、そこに温かいもの輝くものを見出そうとしている彼…最高ですよ。VRゲームに簡単に同化されてしまうくらい素直なところも大好きです。

要を不幸にした要因の一つである玲明の革命児、巽に対して負の感情をこれでもかと溜め込んでいる反面、自分のことを大事にせず、どこまでも他人への奉仕に生きようとする巽を放っておけずに何か言いたそうにしているのもまたひめるくんなのです。この2人のトンチンカンな噛み合わないやりとりが楽しかったりしますね。 

 

これも好きなストーリー、激マズドリンク。じゃない「秘めた棘」。

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いや、まずいもの飲んだら噴き出せばいいのに…他のアイドルは絶対盛大に吹き出してるでしょ。

いやあ貴方はやっぱり完璧な最高のアイドル。これからも素晴らしいパフォーマンスを見せてね。素敵な歌を聞かせてね。要の回復を信じて待とうね。思った通りにやってごらん。それでいいの。

アイドルの背景や信念を分かりやすいものにしてくれるストーリー、今回は相当こたえましたが、推しの魅力を更に高めてくれたと思っています。

つまり、追憶があろうがなかろうが、HiMERUがスーパーアイドルであることに何の問題もなかったのです。イケメンでクールで可愛い彼をこれからも眺めて愛でていこうと思います。

あなた酔ってますか?と言いたくなるほど頭の悪い文章ですが、本音はこうよ。

以下追憶ストーリー感想の中で頑張って描いた記事です

HiMERU についてもっと掘り下げた記事はこちらです

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